【「火」との距離感】
【「火」との距離感】
火は好きですか?よく火にあたりますか?
公園スタッフは、週1回は必ず何かのプログラムで火にあたってます。(夏はほぼ毎日、たき火してるかもしれません)
今はシバだとかボヤをかるなんて、昔話でしか言いませんが、
「焚き付けを拾う」「薪をくべる」という言葉も、
火を起こさなければ使われなくなるのでしょうね。
火起こしは、相手の出方を待ち見守り、空気や燃料を過不足なく、いいタイミングで入れる必要があり、
そのコツをつかむまでが面倒でもあります。
煙で目は痛くなるし、服につく残り香も臭い😑(私は好きですが)です。
でも、火を囲むと
とても暖かく、食べ物は美味しくしてくれるし、
何か肩の力がふっと抜けたり、会話をはずませたりもしてくれます。
近づきすぎるとヤケドします。
「怖い」と感じ、直感的に距離を置くことも必要な人の力だと思います。
でも、怖いからと、上から薪を投げれてしまう事や、
怖すぎて固まってしまい、火がついたマッチをいつまでも手から離せなかった…なんて、
恐れすぎて危険になることもあります。
距離感やコミュニケーションを間違えると、とんでもなく危険です。
だから、火と一緒にいるときの「距離感」を伝えることを、
とても大切にしています。
もう、火を使わなくてもいい暮らしができます。
得意不得意もありますので、
無理に火を使う必要もないでしょうが、
(無理に学ばずとも自然にあるものは、
必要な時が来たら、そこで体で学べるものです)
なんだろう。
やっぱり、火が好きです。
「暖かいな」と思える距離感にいたいものです。
✧ろこ
#自然との距離感 #ゆめの森のようちえん #冬の回は申し込み受付中 #たき火でおいしい焼きいもできました!
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